REPORT ★GIGらNIGHTクリスマススペシャルレポート★
12月15日(土)。バンタン電影アニメマンガ学院様で開催されたGIGらNIGHT公開録音。
メッセサンオー様から移動しての初の公開録音。入場前から観客は期待でいっぱいの様子。中へ入ると、今までの座席配置とは違う横広がりの座席(横に20、縦5列という感じ)に「小野さん近い!」という興奮の声もちらほら。14時30分 公開録音スタート。

学校らしく、チャイムと共にまずはドン・マッコウさんによる諸注意。
“会社説明会に参加される方でよろしいですか?”というジョークに会場内の緊張もほぐれ、次のチャイムでいよいよ小野大輔さんが登場。

勢いよくドアから登場した小野さんの姿はクリスマスにふさわしく、サンタ帽、その上にトナカイのカチューシャというかわいらしい姿に思わず笑顔に。
そして恒例の挨拶「しわーす」しっかり浸透している挨拶に喜ぶ小野さん。この挨拶もあと少しで終わりですね。また来年も使っていこう、毎月新しい挨拶を考えていこうと宣言。
そして今回はクリスマススペシャルということで、小野さんの提案によりいつものコールアンドレスポンスもクリスマスバージョン。「今夜も最後までGIGら HOLLY NIGHT!」で次のコーナーへ。

■ Ono Letter〜オノレター〜
新しいライブハウスになったので、まずはこの方を呼んでみましょうという小野さんの掛け声と共に、大橋隆昌さん登場。
頭には1.5m以上ありそうなロングサンタ帽。その姿に小野さんをはじめ会場からは笑い声が上がる。
大橋さんが自ら作成されたというサンタ帽は天辺についているポンポンの部分がティッシュで出来ているらしく、ティッシュ頭にくっついてるよ。と大橋さんにツッコミ。
「おのでぃにプレゼントがあります。時間に厳しいおのでぃにね・・・」と言いながら、サンタ帽から大橋さんが取り出したのは砂時計。そして中に仕込んであった普通のサンタ帽をかぶる大橋さんに「普通のもあるんじゃん」という小野さんのツッコミ。
ステージに向かって右側に小野さん、左側に大橋さん。スタンドマイクで立って喋る二人の姿はまるでおのじぃとたかじぃの漫才のようでした。

■White Night Monologue
小野さんによる朗読。
小野さんの声で語られるクリスマスをモチーフにした恋人達の物語に会場は先ほどまでの賑やかな雰囲気と違う、大人な落ち着いた雰囲気に。
男の泣くシーンでは顔を歪ませつつ、声だけでなく、表情を使って朗読する小野さんに会場は耳だけでなく眼も小野さんに釘付けでした。

小野さん自身、声優として一番やりたかったものが『朗読』だったらしく読み終えた後はとても満足した表情でした。そして真剣に聴いてくれた会場に本当にうれしそうに「みんなの前でこうして読めたことがとても嬉しかったです。少し噛んじゃったけどね。」照れながら話す姿がとても印象的でした。

締めの挨拶のあとは、SEX DRUG BEERのつまみの音楽が流れつつ。このコーナーは番組放送の後にだらーっとするコーナーです。と茶目っ気たっぷりにいう小野さん。突然始まる進行に大橋さんは思わず、自己紹介もなく始まっていいんですか?とツッコミ。
またも2007年を振り返りつつ、今年を表す漢字が「偽」だったことに対して、偽プロデューサである岸部に今年は岸部の年だという話に。

その後、会場にもクリスマススペシャルとしてお茶とビールが振舞われた。
お茶の数が足りなくなり、ステージにあったお水を前列の方に手渡しで小野さんが渡してあげたり、ビールが噴出してしまった子に対してこれで拭いちゃえとサンタ帽を差し出すサプライズがあったりと和んだ雰囲気でした。
放送からは漏れてしまったクリスマスソングといえば?という質問に答えてくれたシーンもありました。
小野さんはB’zの「いつかのメリークリスマス」。会場から歌っての声に、ワンフレーズをアカペラで歌うというサービスも。会場からは思わず甘いため息がもれていました。

■クリスマスプレゼント大会
公開録音恒例のじゃんけん大会です。今回のプレゼントは、家に何かあるかなと探していたら目に入ったという美味しんぼのコミックス(背表紙には金のペンでサイン入り)、そして最近小野さんがはまっているというトイカメラ『ホルガ』(うまく中にサインが出来なかったらしく、外装の袋にサインしてしまったので開けるとき気をつけてくださいね。とのこと)

じゃんけんは当たりに限りがあるということで、当たらなかった人、当たった人のためにも歌のプレゼント。
謎の音楽集団(大橋さん命名)TWOFIVEによるギター、ヴァイオリン、キーボードによる生演奏でまずは、大橋隆昌さんの歌う「パラダイス」公開録音ではお馴染みの大橋さんのご両親経営のホテルのテーマソングです。
THE歌謡という曲調に合わせて、ステージから握手して回る姿は歌謡曲スターか演歌歌手の様。サビパートでは小野さんがハモリを入れたり、大橋さんと二人お昼のドラマのシーン(大橋さんが首に巻いていたストールを二人でつけてみたり、二人寄り添ってみたり)を彷彿させる息の合った演技を披露してくれました。

そしてシュウの楽曲「Fly to the victory road」のアコースティックバージョン。普段からアコースティックやバラード等が好きという小野さんは気持ちよく歌えると思いますと嬉しそうな顔でした。
アコースティックらしく、机に座りながら歌詞を噛み締めるように歌う姿に会場は聞惚れていました。

最後にみんなも歌いたくなってきたでしょう?という一言と共に「きよしこの夜」の合唱。
クリスマスらしい柔らかで高揚とした気分のまま、締めのご挨拶。
今年は本当にお世話になりました。来年もKOIGIGそしてツーファイブ、そして小野大輔をどうぞよろしくお願いします。
そして最後は「We are DEVIL×ANGEL!」で終了。
クリスマスそして、今年の締めに相応しい楽しいサプライズの詰め込まれたイベントでした。
PROFILE
小野 大輔

所属:マウスプロモーション
生年月日:5月4日
出身地:高知県
特技:土佐弁

【代表作】
 KoiGIG〜DEVILXANGEL〜
                [シュウ]
 フルハウスキス[中泉隆行]
 涼宮ハルヒの憂鬱[古泉一樹]
                ...等多数

LINK
KoiGIG〜DEVIL×ANGEL〜 公式サイト マッコフ&たかまちゃの俺たちラブ届け隊♪