REPORT ★GIGらNIGHT! 第8回公開録音レポート★
2008年最初となる公開録音が1月19日土曜日池袋の『コア・いけぶくろ』で行われました。

公開録音の幕開けを告げるブザーの後、ドン・マッコウさん(ボケ)、大橋隆昌さん(ツッコミ)による前説漫才。池袋にふさわしく、乙女ロードや執事喫茶といった言葉も登場するもの。
諸注意では、ドンさんから“携帯の電源は切るか音が出ないように設定してください。くれぐれもワンセグなどでTVを見ないで小野さんを見ましょうね”
大橋さんからは“撮影、録音は禁止です。心のiPodに記録してください“という素敵で面白い注意。
コールアンドレスポンスの練習で会場が盛り上がったところで、二人が退場。ついに公開録音が始まりました。

シュウの曲「Fly to the victory road」が会場に響き渡るとついに小野大輔さんが登場!
サイレント映画のコメディアンさながらステージを右へ左へ駆け抜ける小野さん。一度袖に消えてしまった時には、観客から悲しそうな「えー」という声も。

改めてセットにつき、メールを読み始める小野さん。“公開録音に男の人が行ってもいいか?”という質問に「大歓迎です」の答え。参加された男性リスナーさん達も喜んでいました。
そして、少し緊張しつつも、『新年、明けましておめでとうございます。今年もフリーダムに行きます』と新年のご挨拶。
2008年成長したことの1つとしてストップウォッチを上げて見せ「押してるよ!」の言葉に会場からは「えらーい」という暖かい声が響いた。
今回の小野さんの衣装は緑、オレンジ、白のストライプのシャツだったため…。

「永○園のお茶漬けのコスプレの小野大輔でお送りします。」には会場爆笑。

次コーナーへの合間には、発売中のCD『翡翠の雫キャラクターソングシリーズ』のCMが流れると、台詞に合わせステージ上をキョロキョロと見上げ、その後自分で自分の体を抱きしめたり、ワイシャツのボタンを外すというジェスチャーに会場からは黄色い声援が飛び交った。

■ Ono Letter〜オノレター〜
公開録音ならでは、メールをくれたリスナーさんに「いらっしゃいますか?」手が上がった方向に「こんばんは」と返答する小野さん。リスナーさんには嬉しい一場面でした。

その後、CMと共に再びドンさん、大橋さんが登場。
今度は三人揃って自分の体を抱きしめたり、ドンさんが小野さんのワイシャツに手を掛けるのを大橋さんが制するというファンサービスに再び会場は黄色い声に包まれた。
■ スペースレンジャー
アトラクションの説明のように滑らかに大橋さんがレンジャー小野さんに質問を投げかけると、それに対し即答していく小野さん。
最後の「○○レオ」では先に森本といってしまい焦った表情をする場面も。
■ 集え!フェチッ子!
リスナーから届いたシチュエーションを小野さんと大橋さんの演じる集え!フェチッ子!
頭をぽんぽんとしてあげるというシチュエーションには大橋さんの頭を何度も“ぽんぽん”“ぽんぽん”とする小野さん。(実際には育毛剤をかけているという設定)
まちゃこという女の子役を演じた大橋さんの「もう・・・」といって自分の頭をぽかぽか叩く真似をするシーンでは会場から「かわいい」との声が。
英語教師キャサリンを演じた際には体全体を使って色っぽさを出していた。

その後は、締めの挨拶。
そして2月の公開録音の情報、そして3月にあるイベント「KoiGIG〜DEVIL×ANGEL〜 Flying March」の告知の後、本放送は幕を閉じた。

■ Sex・Drug・Beerのつまみ
「ここからはストップウォッチを気にしなくていいんですよね。(時間を)押していくぞー」と小野さん。
大橋さんの「郵便、郵便」という言葉と共に、本編で読めなかったメールが読まれる。
USOニュースネットワークでお馴染みの大橋さんの「とんでもなぁーい」が気に入ってよく使っていますというリスナーのメールに即興でUSOニュースネットワークのやり取りをする二人。
最近「たかまちゃちゃま、たかまちゃちゃま、たかまちゃちゃま」という早口をやっているというメールには小野さん、ドンさん、大橋さんの順で挑戦。見事に言えたのは小野さんのみ。思わず手を振り上げ「俺の番組!」と宣言する場面も。

■ 朗読
前回好評だった朗読のコーナ−。作詞家としても活躍中のドン・マッコウさんの執筆した3編をスポットライトの中しっとりと小野さんが読み上げました。
― ときめきの予感 ―
〜2月28日発売 PS2ソフト「プティ・フール」より 真田和樹役の鈴木達央さんが歌うOP曲〜
会場全体を明るく包み込むようなさわやかさで朗読。小野さん自身は自分が歌われたらどんな感じになるかと想像しながら読まれたとのこと。
― 春の雨 ―
〜成瀬誠さん、デイブ・マッコウさんによるまこまっこうの1stアルバム「フェンスの上で佇んで」より〜
しっとりと歌詞のストーリーの情景を浮かべるように読まれた。
― Love History ―
〜「KoiGIG〜DEVIL×ANGEL〜 ROAD THAT BELIVE」より トラ役の菅沼久義さんが歌う楽曲〜
さわやかでかわいらしく、そして最後の歌詞「高らかに大好きさと叫ぶ」の箇所で『だいすき』という歌詞を『だいすけ』に変えて楽しく読まれた。
歌詞を変えちゃったので菅沼さんに謝らなくてはいけないな、菅沼さんは本当にいい人なんですと小野さん。
■ ゲーム大会
“おのでぃチーム”“たかまちゃチーム”に分かれての大縄跳び大会。
客席から各チーム3名ずつを選出し、リーダーを含めて4人で飛んだ回数を競うというもの。
ドンさんが客席から参加者を決めている際には、小野さんと大橋さん二人はステージ上でダンス(某アニメキャラソンの振り付け)をするなどして会場を和ませていました。
また、ステージ上での縄跳びはヒールを履いているとやりにくいということもあり、小野さん自ら靴を預かるなど、やさしい気配りに小野さんの人柄のよさが現れていた。

先行はたかまちゃチーム。4回まわしたところで引っかかって記録は3回。
それに対し小野さんは「これ1回で終わったら面白いんですけど・・・がんばって跳びます」と宣言。
そしておのでぃチーム。1回、回したところで見事に小野さんが引っかかって記録は0回。
チームのメンバーが本気でがっかりする中、一際残念そうなのが小野さん。まさかこうなるとは想像もつかなかったようで、ショックのあまりステージに突っ伏してしまう。

あまりの結果にどれくらい跳べるか罰ゲームということになり、小野さん1人で跳ぶと21回。最初の結果は、足を高く上げるとぶつかりそうだったので縄の高いところで跳んでしまったのが敗因だそうです。

勝ったたかまちゃチームにはなんと、小野さんサイン入りクリアファイルを進呈。
負けてしまったおのでぃチームは敗者復活『尻文字』ゲームに挑戦。
張り切ったポーズ(必ず最初に腕を水平にする)をし、キレよく尻文字をする小野さん。
描いた文字は小野さんといえばこの言葉『もす』。
見事に正解したおのでぃチームにも参加賞としてサイン入りクリアファイルが進呈されました。

そして最後は、永○園のシャツを買い行った際に大橋さんに会った。大橋さんに会わなかったら今日のこの服はなかったという雑談や、2月、3月のイベントへ向けての意気込みなどを話されて公開録音は幕を閉じました。
PROFILE
小野 大輔

所属:マウスプロモーション
生年月日:5月4日
出身地:高知県
特技:土佐弁

【代表作】
 KoiGIG〜DEVILXANGEL〜
                [シュウ]
 フルハウスキス[中泉隆行]
 涼宮ハルヒの憂鬱[古泉一樹]
                ...等多数

LINK
KoiGIG〜DEVIL×ANGEL〜 公式サイト マッコフ&たかまちゃの俺たちラブ届け隊♪