REPORT ★GIGらNIGHT! 「Let's秘生つり〜フェンスの上でGIGらNight!〜」レポート★
ラジオ関西TWOFIVE枠合同番組として恵比寿にあるLIVEGATE TOKYO@EBISU で行われた第9回公開録音。ライブハウス独特の雰囲気に、お客さんのテンションも少し上がり気味。
暗転すると、ONOD LANDのミュージックが流れキャストの大橋隆昌さんより諸注意が流れた。アテンションプリーズの言葉にふさわしく、お客さんは皆大橋さんの面白諸注意の世界に飲み込まれるように静かに聞き入っていた。
最後の、「不思議の国の貴女様、最後までパーティをお楽しみにください」には拍手と笑いが起こった。

DEVIL×ANGEL4人で歌う『BATTLE LOVE』をバックに大橋さん、小野さん、成瀬さん、ドンさんの登場。
まずは番組をお聞きの方、足を運んでくれた方への番組紹介。
小野さんから“GIGらNIGHTはいわばフリーダムな番組です。”
「一方フェンス軍は?」という大橋さんの振りに“軍”ってなんだ?と和気あいあいとしながら“フリーダムとは反対に癒しの番組です”と成瀬さん。
自由と癒し。ロックとフォーク音楽で繋がる番組ということで番組紹介は終了した。

成瀬さんが本日の番組構成を授業形式で説明しますというと、小野さんは「先生!」と生徒になりきって合いの手を入れていた。
4限目はライブコーナーです。という言葉に、大橋さんは不安気な表情を浮かべつつ「これ余り来て欲しくないんです」という弱気な発言に、3人からは大丈夫だよという暖かい声が掛けられた。

合体番組を始めるコール&レスポンスは今回は「フェンスの上でGIGらNIGHT!」
先ずは練習から。会場との息の合ったコール&レスポンスに気をよくした小野さんはその後、NIGHT活用。「とき○きトゥナイト」や「俺とお前と○五郎」等と笑顔で繰り返した。

番組提供CMが流れるとGIGらNIGHTのフリーダムさが手伝って、まこまっこうCDCMではご自身の声が流れるたびに、自分を指してアピールするドンさんと成瀬さん。
前回同様に、翡翠の雫キャラクターソングCDのCMでは小野さんと大橋さんによる熱い演技(お互いに見つめあい、その後小野さんが大橋さんの膝にしがみつく)で会場へサービス。

■ Ono Letter〜オノレター〜
成瀬さん、小野さんでどちらから読むかを決めていなかったらしく、じゃんけんによる順番決め。成瀬さんチョキ・小野さんパーで、勝った成瀬さんから読み始める。

『お酒を飲んだらどうなりますか?』というメールに、大橋さんは3人を指しながらこういう酔っ払う人たちがいるので基本的には酔わないようにしていますとキッパリ。注ぎ上手ですよーというと会場に向けてお酌する真似をする大橋さん。
成瀬さんは日本酒に弱いので日本酒でお座敷だとやっちゃうんですという押入れに入って寝ちゃったり、膝を抱えて泣いたりしちゃいます発言には、またもやかわいいvという声援。

おのでぃは?というドンさんの振りに「僕、酔わないもん」という酒豪発言。
面白くない、オチ考えておいてねーというとドンさんのお酒失敗談。
「たかまちゃにも迷惑かけたね。たかまちゃの膝枕で寝ていたり・・・他にもよく寝ているというのを聞きます」とのこと。それに対して大橋さんと小野さんは、起きてくださいよ。といってさり気なく蹴ったりしてねと蹴る真似をすると場内には笑いが起こった。

トリを任せられた小野さんは「トリは無理です。オチがないです。お酒飲んでも変わらないです。」といいつつも「自分が酔うくらいなら、ファンの女の子たちを酔わせたい」と最後は上手くコーナーを締めた。

■ ロックワード2008
『おもしろ放送局』で好評だったコーナーが再び。
司会者は大橋さん。最初にやりたい方挙手を!という声には誰も手を上げず、結局、順番にスタート。
自分の考えた内容の恥ずかしさに思わずしゃがみこむドンさんや、「僕、わかんなぁーい♪」と茶目っ気たっぷりに言う成瀬さん。
下の句「うまい棒」に対しておいしいうまい棒の食べ方を考案したという小野さんなど等、ちょっぴりエッチで面白い俳句が披露された。

■ フォーク朗読劇
朗読劇の準備に入る間に流れる音楽に乗せて踊る成瀬さん。 ドラムを叩くまねをする小野さん。その後は大橋さんをドラム代わりにノリノリなステージ。 朗読劇「クニオとマサミと合コンで」内容はなんと、BL? クニオに想いを寄せる男の子マサミ役に成瀬さん。女っ気のない親友を心配するクニオ役に小野さん。そして物陰から2人の話を聞き、そんな2人の恋を応援するシゲル役に大橋さん。そして場を盛り上げるギターをドンさんが熱演。 途中にはまこまっこうの「思い出のサマータイム」が入るという豪華さ。 ドンさんの切ないアコースティックギターの音色、成瀬さんの頼りなげな甘える声のかわいさに、小野さんの冷たいながらも優しさを含んだ低音に、そして大橋さんのリズミカルでコミカルな声や演技に、会場は時に黄色い声、時に笑い声に包まれた。

■ LIVE
岸部親文役、大橋隆昌さんによる「ゲイの誓い」

いつものお茶目でかわいい大橋さんとは打って変わって、キレのよいソウルなダンスに「かっこいい」と見惚れる観客。 岸部らしい甘くかわいらしい声で色っぽく歌い上げていた。 まこまっこうを紹介の際には「次はイケメンパラダイスですよ〜」と洒落を交えての紹介。

まこまっこうによる「AIR」「LONG DISTANCE」

まこまっこう初のバンドを従えてのライブに会場は盛り上がる。バンドはKoiGIGイベントでお馴染みの“天魔”。いつもフォークで優しくしっとり歌い上げる雰囲気とはガラッと変わり、エネルギッシュでかっこいい楽曲に仕上がっていた。
そして、ラジオ本編「フェンスの上でGIGらNIGHT」の公開録音部分は終了。

■ Sex・Drug・Beerのつまみ
公開録音恒例のおまけ雑談コーナー。季節柄話題は“バレンタイン”

昔のあだ名が「情報屋」だったという大橋さんはかつて友達に「おい、情報屋。あの子の家の間取りを教えろ」という質問を受けたという話から始まり、小学生の頃は意味もなく好きな子の後をつけたりしなかった?と小野さん。小さい頃はどう好きの気持ちを表現したらいいのか分からず、後をつけたりすることでしか表現できなかったという子供時代の話をされていた。
好きな子には好きと逆のことをしてしまったという天邪鬼な成瀬さん。
“スカートめくらー”、“スカートめくりすと”として好きな女の子のスカートをめくって蹴られた経験などを話された。

またバレンタインのお返しは?という質問に、ホワイトデーはお祭り気分でわくわくしながらお返しを考えますという大橋さん。「何あげようかな?マシュマロ!?マシュマロは俺あんまり好きじゃないからやめよー」と買う真似をする大橋さんに会場内は「優しい!」「かわいい!」という声があふれた。

迫られれば身体で返しますよという成瀬さんは楽しそうに「はい、第二ボタン。あ、第二ボタンなくなっちゃったから第三ボタンを第二にしちゃおう」とジョーク交じりに返答。

逆に小野さんは「本命にだけお返しして、あとは気持ちで返します。」と硬派な日本男児のような答え。

その他、小野さんの好きな季節【5月。誕生日があり、花粉症が終わり、緑がいっぱいの季節だから】や成瀬さんの好きな食べ物【好き嫌いが多いので、基本的に小さい子供の好きな食べ物(ハンバーグ、カレーライス、牛丼)が好きです。とにかくお肉派!】、大橋さんのマイブーム【大人の英語テキストの和訳を読む仕事をしていて自分の演じる役の名前が“小野”であることにここにもーー!!となったり台詞の最初に「はじめまして、小野です」というのに思わず笑ってしまう】、ドンさんの今日の服のテーマ【スーツにネクタイで大人の色気です】など和気あいあいとした会話の中、公開録音は終了した。
PROFILE
小野 大輔

所属:マウスプロモーション
生年月日:5月4日
出身地:高知県
特技:土佐弁

【代表作】
 KoiGIG〜DEVILXANGEL〜
                [シュウ]
 フルハウスキス[中泉隆行]
 涼宮ハルヒの憂鬱[古泉一樹]
                ...等多数

LINK
KoiGIG〜DEVIL×ANGEL〜 公式サイト マッコフ&たかまちゃの俺たちラブ届け隊♪