REPORT ★「KoiGIG〜DEVIL×ANGEL〜 FlyingMarch」★
今回はレポートも2部構成!!写真も盛りだくさんでお届けします☆
昼の部の模様は↓からスタート!夜の部は【こちら】からご覧いただけます!



2008年3月2日。東京キネマ倶楽部にて「DEVIL×ANGEL」による3rd GIGが開催された。

岸部役の大橋隆昌さんによる場内アナウンスの後、ステージ上に設置されたモニターには前回までのGIGの映像が映し出される。
そこへ、バックバンド「天魔」がスタンバイ。4人で歌う楽曲「BATTLE LOVE」の演奏と共に「DEVIL×ANGEL」の登場。
なんと今回は4人がお揃いのスーツ姿。(インナーはキャラを象徴するように、小野さんは白地にプリントのついたTシャツ、菅沼さんはパーカー、羽多野さんは白いシャツに黒の細身ネクタイ、遠近さんは白のワイシャツを胸元ギリギリまで開けるという姿)
「BATTLE LOVE〜」で始まる4人のパートでは事前にHPにて公開されていた振り付けをROCKらしく荒々しい、観客をあおりながらの熱唱。
2人パート(シュウ×トラ、ラン×ミックと分かれている)では小野さん、菅沼さんは背中合わせやくるくる回ると、羽多野さんと遠近さんは肩を組むなどしてお互いにアピールしあっていた。ギターソロでは「バトルラブ」を連呼して、会場中をあおった。

■ オープニング
「FlyingMarch」だけに今回はどんどん飛んでいくと小野さんが宣言すると今回初めて登場した「花道」でメンバー紹介。

小野さんは「頭が真っ白になって…」と某料亭のおかみの真似を。
それを見ていた羽多野さんは「ここからみるとまるで指揮者のようですよ」と一言。
その言葉を受け、いい○ものように拍手で観客をまとめる小野さん。
菅沼さんは「この靴は自前です」とキラキラ光る銀の靴を披露。羽多野さんは狭い花道に緊張した表情をみせた。そして、遠近さんはのっけからエロス発言に会場の熱気は一気に上昇した。
その後の小野さんの音頭でコールアンドレスポンス「We are 〜」「DEVIL×ANGEL」で次のコーナーへ。

■「私の主張」
ドンさんが着物姿で登場すると公開録音部分「私の主張」のコーナー説明。
箱の中に入っているメモを引き、そこに書かれている役になりきり、主張をしてもらうというもの。
役になりきるため簡単な仮装があるため、メンバーは一度袖に下がった。

― ライブ「ゲイの誓い」 ―
仮装準備の間は、まだ登場していない影の立役者・岸部親文役、大橋隆昌さんが登場。
「はぁーん」というセクシィな吐息から始まるキャラソン初?のソウルナンバー。
『Let's秘生つり〜フェンスの上でGIGらNight!〜』で初公開された華麗なダンスはさらに磨きがかかっていた。「お前のために〜」という歌詞に合わせてファンを指差して回ると最後にはにっこりピースをすると会場からはかわいいコールが溢れた。

曲が終わると、「私の主張」再開。

― 1番手:羽多野渉さん ―
婦人科医師 氷室賢一(50歳)「今日から直る冷え性 3つの方法」

白衣に黒縁眼鏡で登場するとそんなクールな印象からは程遠い甲高い口調で、1つ目は『焚き火』近所のことなど関係なくやりましょう。
2つ目は『おしくらまんじゅう』今日とか絶好のおしくらまんじゅう日和ですとオールスタンディングらしい発言。
3つ目は『冷え性体操』を披露。医者の姿とかっこいい体操姿に会場中、氷室先生に釘付けになった。

― 2番手:遠近孝一さん ―
主婦 磯部真紀子(42歳)「私の亭主操縦法」

頭にカーラーを巻き、割烹着姿なぜか手には巻尺を持って登場。
マイクを巻尺で計ると「長さが20cmうちの旦那には負けるわね」とノリノリで夜方面の話題に。
『女は握力が命』と磯部家の旦那操縦法を主張すると「あ、お買い物続きをしなきゃいけないわ」と最後まで主婦らしく去っていった。

― 3番手:菅沼久義さん ―
海賊 キース(25歳)「何を求めて海を漂うのか?」

「ヨーソロー」という掛け声と共にジャック・スパロウのような出で立ちで登場。
海の世界じゃちょっとは知れた海賊なんだ・・・と自分が海賊になったきっかけを話す菅沼さん。
「3つの頃、母ちゃんとジャスコに買い物に行ったとき、海賊がやってきて俺はさらわれた・・・・」会場がその後の展開を期待したところで「続きはwebで・・・」と走り去ると次なる展開を期待した会場からはブーイングが起こった。

― 4番手:小野大輔さん ―
ディラン・マッケイ(学生)「俺と青春」

ディランらしくまずは自転車に乗った様子で登場。片足を高くあげてようやく降りると実はセグウェイから降りたという設定。
リハの時からディランだけは引いちゃいけないと思っていたらしく無茶振りにも程があると弱気モードな小野さん。
青春の『シュン』にかけてギャグを言うと最後はやはり、セグウェイに乗って退場。
その姿に進行のため登場したドンさんからは「誰?」との突っ込みが。

― 5番手:大橋隆昌さん ―
ロリータ伯爵(40歳)「私が城の塔の上に女性を監禁する理由」

金のラインに入ったキラキラジャケットに仮面をつけた姿で登場。
誰もが伯爵の変態趣味を想像する中、なんと歌番組風に進める大橋さん。ロリータ伯爵というヴィジュアル系バンドが「私が城の塔に女性を監禁する理由」という名の曲を歌うという設定。
バンドのメンバー紹介ではボーカルの名前に『大輔』を使うというお茶目振りを発揮した。

■ Let’s 知ったかキング
コーナー名が流れると4人Let’sに合わせたポーズをとるという息の合ったメンバー。ゲームの内容はくじで2つのキーワードを引き、その2つのキーワードを繋げた言葉で知ったかぶるというもの。

◇ うなじわかめ:菅沼さん
ファミレスやインスタントのスープなどがおいてある棚にあるもの。結婚式に出てくるおめでたいもの。といかにも食べ物風な発言。
「それはおいしいの?」という質問に対して菅沼さんは「おいしいよ。でも自分はあまり好きではないと」と発言。

◇ アンモナイト下着:小野さん
有名ですよ、アンモナイト下着は・・・今日はアンモナイト下着ですと小野さん。
とぐろを巻いている下着らしく、着る人を選ぶとのこと。

◇ 化石宇宙人:羽多野さん
アメリカで発見されたものですといかにも化石らしく発言していたかと思うと、先ほどのアンモナイト下着の影響を受けてか『穿くもの』という事実が。
「遠近さんは似合います」と羽多野さんがいうと小野さんからは「ファッションリーダーですから」という発言。色は黄色で、突起があるというなんとも想像しがたい穿きものであるらしい。

◇ 親指トライアングル:遠近さん
自分の親指を主張する遊びということで実演する遠近さん。足を肩幅に開いて、開いた足の間から親指を出すというなんとも腰に優しくない遊びを披露した。

■ ライブパート
◇ 青白き月の呪い
koigigといえばこの曲。ロックにセクシーに歌い上げる小野さん。
「口付け」の歌詞に合わせて中指で投げキスする姿はまるで本物バンドマンのようだった。


◇ 真夜中のデート
「今夜は帰さないかも」ではリズムに乗りつつ一人ずつ指をさす遠近さん。
曲の合間に「ランララー」とノリノリで口ずさむ姿はとてもかわいらしかった。
歌い上げるとこの日のために眼鏡を新調したのでみんなの顔がよく見えたよ。と嬉しくなるような言葉をかけていた。
◇ Innocent
いすに腰掛けて語るように歌う羽多野さん。曲調が変わり盛り上がってくると立ち上がって歌詞をかみ締めるように歌う姿に会場中の女の子は目をハートマークにしていた。


◇ Love History
リズムに合わせて両手を左右に振る菅沼さん、それに合わせる会場も息ぴったりというのが相応しい程、会場が一緒になって揺れていた。歌う菅沼さんの笑顔のかわいさはまさにトラそのもの。
曲が終わると「おしゃべりの時間を頂戴ね」とかわいくおねだり。今日一番とおくか来たとおもう人手を上げてーという声に北は北海道、南は九州。さらに海を越えて中国や韓国からのお客さんに菅沼さんを初め会場中がびっくりしていた。

◇ Fly to the victory road
とにかく飛び跳ねる小野さん。ジャンプして会場をあおり、それを受けて会場もひとつになって跳ねる。まさにロックという名がぴったりの楽曲。
青白き〜ではクールに歌っていたが、ここでは力強い声で歌い上げていた。
そんな小野さんに会場中からは「おのでぃ」コールが起こると「超気持ちいい」と満足げな表情を浮かべていた。


みんなのエネルギーのおかげで歌える、みんなのパワーで乗せさせていただいているという締めの挨拶のあとはアンコールでバトルラブを4人で熱唱し、夜の部への勢いを残したまた昼の部は幕を閉じた。

☆夜の部は【こちら】からご覧いただけます!
PROFILE
小野 大輔

所属:マウスプロモーション
生年月日:5月4日
出身地:高知県
特技:土佐弁

【代表作】
 KoiGIG〜DEVILXANGEL〜
                [シュウ]
 フルハウスキス[中泉隆行]
 涼宮ハルヒの憂鬱[古泉一樹]
                ...等多数

LINK
KoiGIG〜DEVIL×ANGEL〜 公式サイト マッコフ&たかまちゃの俺たちラブ届け隊♪